不眠症によって変わった私。不眠症と上手く付き合っていく方法

不眠症によって変わった私。不眠症と上手く付き合っていく方法

 

私はかれこれ2年以上不眠症で悩まされています。
原因は、一言で言ってしまえばストレスです。
または、沢山の出来事や不安が積み重なった結果と言うべきなのでしょうか。
私の場合、不眠には波があり
薬を飲まずに眠れる時期などもあります。
体調やその時の精神面が、大きく影響していると思います。

 

タイトルにあるように、私の生活は不眠症によって大きく変わってしまいました。
ですが、変わってしまったこと全てがマイナスなわけではありませんでした。

 

不眠症になってから、仕事中も集中力がなくなってしまい、ぼーっとしてしまうことが増え、仕事に行けない日などが増えていき、最終的には仕事を辞めざる負えない状況になってしまいました。
自分のせいで、会社の人たちに迷惑をかけてしまっている…
なかなか私の症状は理解されない…と
自分を責めてしまい、とても落ち込む時期も長くありました。

 

仕事を辞めてしばらくの間、自分に休息期間を作ることにしました。
約1ヶ月程の間は、貯めていたお金でやりくりしながら、カフェで本を読んだり、ジムに行って運動をしてみたり、映画を沢山観たり、自然の豊かな場所に行ってみたりしました。
少しずつ、気持ちが晴れていくのを感じました。休息のおかげか、夜も眠れるように。
そろそろ新しい仕事をみつけなければと思いましたが、
また、不眠になって仕事が続けられなくなってしまったらどうしよう…。
会社の人に迷惑をかけてしまうかもしれない。という考えがよぎり怖くなってしまいなかなか仕事を復帰することができませんでした。
そんな時、インターネットで、在宅ワークと言うワードを目にしました。
家で出来る仕事なんてあるのかな?と思い見てみると、それは、ライターと言うお仕事でした。
自分のペースで仕事ができて、不眠症の私でも迷惑をかけずにできるかも!と思いました。
そこで、経験が無くてもできるライターの求人広告を探して、応募しました。
その企業で採用していただけるようになり、研修期間の間は、会社に出社しなければいけなかったのですが、研修期間が終わり、ライターのお仕事は、習得するのにまだ時間かかかりそうですが少しずつ慣れて来たので、在宅でのお仕事に切り替えていただきました。
お給料は、やはり下がってしまうのですが、自分のペースでお仕事ができるようになり、不眠な私には、とても助かるお仕事です。

 

不眠症だから…。こんな状況じゃ普通の生活は送れないし…。と諦めないでください。
私は、ライターと言う方法を選びました。
ですが、他にもきっと沢山の選択肢があると思います。
どんな人でも、社会で孤立することなく平等に働ける社会であってほしいと願います。
この記事を読んでくださった方が、
少しでも、明るい未来を描けたらと思います。