早く起きる状態が治らない

早く起きる状態が治らない

 

私は、今もまだ、不眠症に悩まされ続けている20代男性です。5年以上悩まされ続けております。

 

具体的には、就寝する時間は22時台と決して遅くなく、10分もたたないうちに寝ることができますし、その1時間ほど前から強い眠気がするので、就寝する際は全く問題はありません。

 

ところが、目が覚める時間が早く、午前4時台後半以降は、寝ようと頑張っても眠ることができません。結局、ベットの上で葛藤するも30分後には諦めて起床することの繰り返しです。

 

夏の間なら、外も明るいので、仕方ないと割り切って活動することができますが、それ以外の時期は、まだ外は真っ暗なので、テンションも悪いです。

 

結果として、6時間程度の睡眠時間は確保していることになりますが、日中、午後1時頃には強い眠気に襲われ、うとうとすることもあり、その結果、ミスをして会社で上司に怒られてしまいます。これを何回も犯しているので本当に悔しいです。

 

恐らく、睡眠時間が足りないのではないと思いますが、昔両親に、「お前は睡眠がすごく浅いから何時間寝ても同じや」と言われたことがあり、自分が睡眠が浅いことは自覚しております。

 

その理由として、夜中にトイレで目が覚めたり、震度2程度の地震で目が覚めることが多かったりするからです。その対策として寝る前に飲んでいた水の量を減らしたこともありましたが、全く意味がなかったうえ、逆に、のどの渇きで起きてしまい逆効果でした。

 

今年になって、自分の症状をネットなどで調べると早期覚醒の可能性があることが分かり、そのサイトに改善策として、体内時計を変えるために、光が入らないように閉めきっておくことや、運動するなど生活習慣を見直すことなどが挙げられておりました。

 

しかし、私の場合、季節に関係なく同じ時間以降寝ることができないので、光の有無は関係ないと思いますし、毎日30分はジョギングするなど健康には気を使って生活しているので、あまり参考にはなりませんでした。もう1つ、ストレスでそうなる可能性があると書かれているサイトもありましたが、仕事はストレスの連続なので、それを軽減するのは難しいと思います。

 

結局のところ、何が最良なのかを模索し続けている段階です。